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【お風呂】リフォーム現場へ行ってきました!
先日、ユニットバス組み立て中の現場へお邪魔してきました!
(工事中)⇩

以前は、タイル張りの浴室でした。
(施工前)⇩

昔は、耐久性や耐水性などが求められてなのかタイルのお風呂が主流でした。
キッチンやトイレもタイル張りが普通でした。
最近のお風呂はユニットバスが主流になりました。
工場で床壁天井、浴槽などを生産して現場に運び、組み立をしていきます。
タイル施工は職人さんがはっていくので腕と時間が必要でした。
ユニットバスなら短工期で仕上げるためコストも抑えられます。
タイルは継ぎ目が多いのでヒビが入ると一度しみ込んだ水も抜けにくく、カビや腐食の原因にもつながります。
そしてなにより寒ーーーーいです!!! 😥
「昔はタイルが当たり前だったし、不自由してないからタイルのままで良い」と思っている方も結構多いです。
もちろん、タイルを全否定するわけではありませんが、ユニットバスについて少しだけご紹介をさせていただきます♪
【ユニットバスの良いところ】
お手入れ
凹凸の少ないつくりでカビが発生しにくかったり、お掃除もしやすいです。
普段、掃除をしない人(誰かが洗ってくれるから入るだけ~♪の人)はあまりピンをこないかもしれませんが、毎日気持ちの良いお風呂に入れてるのは掃除をしてくれている家族がいるからです 😉
毎日のことなので、掃除のしやすさは重要なところなのです!!
保温性
断熱性能が高いので寒い冬でも暖かさが保たれます。
冬は特に「ヒートショック」で亡くなられる方が多いです。
寒い浴室から温かい浴槽に入った瞬間、 その温度差で血圧が激しく上下し体に大きな負担がかかります。
「自分は大丈夫!」という謎の自信や、「自分の家族、心配だけどまぁいいか」と放っておいたり…
「ヒートショック」はかなり身近なことなので、浴室があたたかいとそのリスクも下げることが出来ます!
バリアフリー
・段差がほとんどない出入口
・またぎやすい浴槽
・転倒しにくい床
・手すり
ちょっとしたことでも、ケガや事故を防ぐことができます。
お子様からご年配の方まで安心して入ることが出来ます。
特に年を取ってからの転倒は危険です!
私の祖母がよく口にするのが、「コケたら骨折して病院や施設に行くことになって、この家に帰って来れんなるけん絶対にコケられんのじゃ」と。
お風呂は毎日のことなので、ケガなどのリスクを減らすのが一番ですね。
デザイン
床 壁 天井 浴槽などお好きに選ぶことが出来ます。
白を基調として清潔感のあるお風呂や、落ち着いた色でシックなお風呂や、木調であたたかさのあるお風呂など自分好みのバスルームをつくることができます 😀
工期
工場でつくられたパーツを現場で組み立てるので短期間での施工が可能です。
お風呂に入れない(銭湯や仮設風呂など)期間は、ちょっとしたストレスなので工期が短いのは良いですね 😀
お邪魔した現場は、浴室とあわせて脱衣室もリフォーム中です。
(施工前)⇩

完成しましたら、またご紹介いたします♪
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(住所)岡山県津山市西中329-1
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